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世界一周リアルレポート

5月31日(火) 3回目の熊本入り!ペンション村支援

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ボランティアバス第2弾です。

前日の万博公園のフリマで集まった資金を握り締め、
夕方7時に集合場所を出発しました。
今回はボランティア初参加のアコちゃん、カッちゃん、ガイドのウッタムの4人でした。

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5月31日朝の4時30分に南阿蘇村に到着。
そして7時から南阿蘇村よみがえりのみなさんに挨拶し、
朝食後ミーティング。

早速僕ら4名は前回訪ねたペンション村に行きました。
ここのペンション村は地震当初は道路が寸断され、
お客さんや高齢の方はヘリコプターで搬送されるくらい地震の影響が酷かった場所。

この地域のほとんどのペンションが赤紙で、再営業が不可とのことでしたが、
話し合いを何度も繰り返し、頑張ってペンション営業を再開させることが決まったようです。

ペンション村の真ん中には広場があり、
早速そこにはコミュニティセンター的な建物を造るみたいです。
僕らは午前中にその広場の木の株を重機で抜く作業を手伝わせて貰いました。
UFOキャッチャーしてるみたいで楽しかったです✨

少し重機で遊んだあと僕とウッタムは、新しいボランティアの人達のテント村を作る為、
高原のペンションに草刈りに行きました。
ほとんど寝ずに作業に入った僕とウッタムに容赦なく日射しが照りつけてきます。

お昼くらいに一度休憩をとり、大の字になって2人とも寝そべりました。
陽気なネパール人のウッタムが「コノママダト、ヨルマデネレルネ‼」といって笑っていました。

その間アコちゃんとカッちゃんは、ペンション村の荷物出しを頑張ってくれました。

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草刈りを終えた僕とウッタムは、ロハス南阿蘇に帰ってきました。
ロハス前には、主に重機などをつかって支援活動など行っている「OPEN JAPAN」
(四万十塾とーるさんのグループ)のベースが出来上がっていました。

「南阿蘇よみがえり」のガテン系リーダーの井出さんと、外で話していると、
重機を積んだトラック達が「OPEN JAPAN」のベースに帰ってきました。
なんと、ナッツのラフティングガイドのクリリンです。
クリリンは、ウッタムがいることに気付くと、ダンプで追いまわし始めました(笑)
クリリンは1か月間、被害の多い益城町や南阿蘇の立野地区などいたるところで
支援活動を行っていて、本日の作業が最終日だったみたいです。
さすがはクリリン、重機チームのリーダーを見事務めあげていたみたいで、
今日は、引き継ぎ作業を行いに「OPEN JAPAN」のベースに来たみたいです。
重機作業のプロが動いてくれたおかげで、
熊本では沢山の方たちが助かっているんだろうなぁと思い感心しました。
OPEN JAPANのベースでみんなでコーヒーを飲んでいると
ロハスと同じく色んなボランティアの方達と交流ができます。
熊本で震災があるまで、ネパールで支援活動していた人達に
ウッタムが話しかけられていました。
ウッタムは、ネパールの地震で我が家が潰れて無くなってしまったので、
今は賃金のいい日本で働いているってことを伝えていました。
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5/29(日) 熊本支援チャリティーフリマ

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被災地の事が気になっているけど、どうしたらいいのか分からない
ボランティアに行きたくても、仕事もあるし行く事が出来ないと、
思っている方でも
現地で動いてくれるボランティアメンバーを
「フリーマーケット」でサポートできるよう企画しました。
実際に現地へ行かなくても、私達に出来る事はまだまだ沢山あります!!

◆出店する商材を提供して下さる方
◆販売スタッフとして動いてくれる方
◆お買い物に来てくれる方

まず出品する商材を提供して下さる方は
5月21日(土)に梅田に持って来て貰いました。

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5月29日当日はアパレルの子達に協力してもらい万博公園にて
熊本支援チャリティーフリーマーケットを行って来ました。

他にも約300ブースの出展があり、かなりの人で賑わっていました。

アパレルの子達はさすが普段から洋服を販売しているだけあって、
かなり積極的で接客が上手でした。

他のお店よりも品数もあり、常にお客さんが集まっていたと思います。

今回は、売り子や商材提供、わざわざ万博公園まで買いに来てくれた
サークルのメンバーさん達のおかげで何と、売り上げは52000円にもなりました。

みなさん有難うございました

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明日からまた熊本の南阿蘇村の支援に向かいたいと思いますので、
引き続き応援よろしくお願いします。

5-22 保津川ラフティング&BBQツアー

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今回の保津川ラフティング&BBQツアーは、まだ5月だというのに真夏のような日差しでした♪
ラフティングのあとはみんなでバーベキューを楽しみました♪

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5月7日(土) 農家支援③【ボランティアツアー最終日】

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本日はボランティアツアー最終日。

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今日は他のチームも加わり、引き続き苺農家のオーナーさんのお手伝いです。
カッシーは井出さんに気に入られ、倒れたブロック塀の解体作業に連れて行かれました。
レイコさんは、引き続き事務局のお仕事です。
完全にロハス南阿蘇の看板娘になっていました(笑)

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ナッツベリーチーム8名は苺農家さんの支援。
昨日の遅れを取り戻したかったので
軽トラック3台をフル稼働させ、苺の苗出しをしました。
ビニールハウスから車で10分のところにある、
オーナーさんの畑に苗を捨てに行く作業でした。

僕は軽トラック3台のうちの1台を運転。合計7往復しました。
みんなで頑張った甲斐があり、お昼過ぎには作業が全て終わりました!
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■15:00 全日程を終えロハス南阿蘇を後にしました。

4日間お世話になった「南阿蘇村よみがえり」ベースとなる
ロハス南阿蘇の方達は本当にいい人ばかりでした。
自分たちの食料は自分たちで準備してきたはずの僕達に対しても
毎日美味しい料理を作ってくれました。

最後の夜は井出さんの心意気で、僕達の為に
熊本名物赤牛のバーベキューもふるまっていただきました。

ナッツベリーチームもカッシーが得意な焼きそばを作り、
アキさんは大阪名物お好み焼きを作って
ロハスの皆さんに食べてもらいました。
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井出さん達は南阿蘇の水素水「ジェイWater」の会社も手掛けており
まだ水道も普及していないロハスから、
逆に沢山の水素水のお土産を貰うことになってしまいました。
ありがとうございました。

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「また、会えるはずだからサヨナラは言わないぜ!」と
キザな言葉を井出さんに言われました(笑)

僕も熊本支援バスツアー第2便を決行するつもりなので
サヨナラは言わないでいました。
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オーナーさんは当初「半年以上無収入で、
この果てしない畑の修復作業を1人で行わないといけない」と
気を落としていましたが
ナッツベリーチームがお家の掃除や畑の手伝いをしたことで、
「1人だと3ヶ月以上掛かるこの作業が一瞬で終わった」と
喜んでくれました。
「これから頑張る気力も湧いて来た」と言っていました。

最後に「皆さんの住所を教えて頂き
感謝の手紙を送りたい」とも言われました。

僕達が少し活動するだけでも、被災している方達の助けになります。
テレビでは見えない部分が現場にはたくさん有ります。
もっともっと困っている人がたくさんいます。

また、南阿蘇村は
山の斜面が広範囲にわたり崩れた箇所があり、その下には民家がたくさんあります。
梅雨時期、豪雨になると南阿蘇村は、大変なことになると思います。

梅雨になる前の6月前半までが勝負だと思います。
それまでにする事が沢山あります。

南阿蘇村で一緒に支援をしたいと思っている方は
ご連絡頂けないでしょうか?

支援金を集める為に、5月の後半に
熊本支援フリーマーケットを企画しようと考えています。

商品を提供してくれる方、一緒に露店を開いてくれる方、
また、買いに来てくれる方を募集します。

宜しくお願いします。

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お土産にくまモンを買って帰りました♪

5月6日(金) 農家支援②

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  • 08:40 ロハス南阿蘇出発
  • 09:00 栃原牧場に到着
    アスパラのビニールハウスの草抜き開始
本日は朝早くから、被災した家の屋内の片付け、
瓦の撤去を予定しておりましたが、
雨が降っていため、急遽中止になってしまいました。

それでも、私たちは雨でも何か出来ることがないか探しました。
すると、紫アスパラガスを作っている農家さんの方から、
ビニールハウス内の草を抜き取って欲しいという
ご要望があったため、予定を変更し駆けつけることに。
ハウスを計3つあり、一つは既に草抜きを終えており、
残りの二つは全く手がつけられていない状態でした。
そんな状況の中、ハウスが広い事もあり、
ナッツチーム全員で手分けして草抜きを行いました。
広いハウスが二つもありましたが、
何と一時間で、草抜きが完了しました。
マンパワーは凄いと改めて実感しました。
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  • 10:02 草抜き完了 ロハス南阿蘇へ
  • 13:17 イチゴハウスに到着 ハウス整理開始
  • 17:00 ハウス整理終了 ロハス南阿蘇へ

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午後からはイチゴ農家さんのビニールハウスの中のプランターの回収作業でした。
オーナーさんいわく、苗は捨てて土は再利用したいとのことでした。
苗の根っこについた土を落とす作業が思いの他、
時間がかかってしまいました。
13時から17時まで8名で作業していましたが、
縦に14列あるイチゴのプランターは、
1例ちょっとしか作業がはかどっていません。
私たちが帰ったらオーナーさんは1人で
この気の遠くなる作業をしなければなりません。
土もお金がかかるのですが、この効率の悪さにオーナーさんは、
土の再利用は諦め、軽トラックの荷台に直接ぶちまける事にしました。
イチゴ農家のオーナーさんの奥さんは看護師だけど、
「病院が潰れて廃院になることで解雇になる、
農家も半年以上無収入で動かないといけない」と落ち込んでいました。
南阿蘇村には、支援できることは沢山有ります。
本日の活動は以上です。
引き続きサポートよろしくお願いします。
スタッフ ニノの小話 スタッフ ニノの小話
本日も雨。
テントで寝ていたら僕のエリアだけ浸水し、全身びしょ濡れに。
朝方近くの無料解放している温泉に行きましたが
空いていませんでした・・!
オマケに蚊に刺され、右目が開かず。
ついてない僕でした。
1日目の夜寒くて寝不足
2日目の夜、いざぽんの寝言で寝不足
3日目の夜、全身びしょ濡れで寒く寝不足
4日目の夜、蚊に刺されまくり寝不足
こんなアウトドア生活に慣れていない僕ですが、
あすは最後の作業頑張ります。

5月5日(木) 農家支援① 南阿蘇村にて活動

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南阿蘇村へ拠点を移し
本格的にボランティア活動を開始しました。

  • 08:00 ベースとなる可陽村「ロハス南阿蘇」出発
  • 08:15 チームにわかれボランティア活動開始
本日の活動内容は以下の3つに決まりました。
①崩壊したビニールハウスの整理
②南阿蘇村の一般家庭の屋内の整理、下に落下した瓦礫の撤去、廃棄処分となったゴミの整理
③事務局での作業
今回は①と②の場所が異なるため、メンバーの内二人は①、三人は②、
人は「よみがえり」チームの事務作業が追いついていないため、
そちらに回ってもらうようにチーム分けをしました。
また、今日は晴天だったこともあり、気温が上り、
みんな汗だくになりながら全力で南阿蘇村民の方々をサポートしてきました。
①ビニールシート整理チーム
ビニールハウス内に木材が散乱していたため、そちらを整理しました。
次に、破れたビニールハウスに10m×10mの二枚分のビニールシートを新たに被せ、
無事ビニールハウスを完成させました。
②瓦礫撤去チーム
イチゴ農家のお宅にお邪魔させていただき、ビニールシート内へパレット搬送、
家の下に落下した瓦礫の撤去、家の中の家具の撤去、
出荷できなくなったイチゴの廃棄、倉庫内の整理のお手伝いをさせていただきました。
この地震により、ごみ袋5袋分ものイチゴが廃棄となってしまい、
住民の方も非常にショックを受けられておりました。
また、倉庫についてはひどく散乱しており、本当に手がつけられない状況でした。
そんな中、まず倉庫内の物を全て外に出し、
古い肥料やタイヤなど廃棄物と必要なものとで仕分し、
少しずつ整理をしていきました。
今回の地震により、倒壊家屋に村の専門家が来て張り紙をしており、
赤紙は「危険」(建築物に立ち入らないこと)、
黄紙は「要注意」(立ち入りには十分注意すること)、
緑紙は「調査済み」(使用可能)の3つの分類がされています。
南阿蘇村はまだ全然追いついていない状況で、
張り紙がされていない家がほとんどでした。
そんな状況ですが、少しでも早く復興できるように
村民の方々のサポートをいたしました。
③事務局のでの作業チーム
「よみがえり」チームさんは、一般ボランティア、
テクニカルボランティアの受付名簿を紙ベースで行っており、
管理が煩雑となっていましたので、PCのエクセルに転記し、
一元管理を行えるようにし、「よみがえり」チームさんの
ボランティア活動を円滑に進められるようにサポートさせていただきました。
また、合わせてロハス南阿蘇内の整理も行い、
ボランティアの皆さまにも活動しやすいようにサポートさせていただきました。
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(ペンションの中のようす)

仲間が数ヶ所分れて作業している中、僕は、
ガテン系リーダーの井出さんに瓦礫の収集場所や町の被害状況を案内され、
最後にメルヘン村っというペンションがいくつか建っている
高台の場所に連れて来てもらいました。
ここは被害が大きく、崖から落ちかけて傾いている建物など
ほぼ全部のペンションが赤紙でした。

地震当初は入る道がなく、おばあさんやペンションに泊まっていたお客さんは、
ヘリコプター搬送されたみたいです。
現在は井出さんが道を作りあげて車が通れるようになりました。

そんな中ペンションのオーナーさんとお話させて頂きました。
オーナーさんは早く再建したいと仰っていて、
かなり前向きな意欲をもっていました。

オーナーさんと外で話していると、震度4強の余震が立て続けに2回ありました。
まわりのペンションがギシギシと音を立てながら
ゴムの様にぐにゃぐにゃ揺れていました。

オーナーさんのペンションの二階に小物を取りに行っていた
ガテン系リーダーの井出さんが、「やべーやべー」
と言って赤紙の貼られたお家から出てきました。
崖から落ちかけたペンションもさっきの余震で
更に傾いたように思いました
  • 17:15 ボランティア活動終了し、ベースへ戻る

本日の支援活動は以上になります。

引き続きサポートよろしくお願いします。

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5月4日(水) 泉ヶ丘小学校にて300食の炊き出し

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昨日の大雨とはうって変わって快晴。
  • 08:36 泉ヶ丘小学校に到着
  • 09:15 炊き出しの準備開始
  • 12:00 炊き出しの支援開始
本日は小学校に避難している方に
焼きそばと豚汁うどんを計300食作り、届けてきました。
熊本の人達の「ありがとう」の笑顔には心に響き、
また頑張ろうと気持ちになりました。
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また、炊き出し以外に現地のPTA会長さんから
現在の避難所の状況確認させていただいたり、
熊本市から派遣されてきた横浜市の職員の方からは
避難状況、物資の状況、ボランティア需要を詳しくご確認させていただきました。
本日の避難状況は小学校に避難されている方は100人程で、
余震がおさまっていることや、天候が快晴だったこともあり、
自宅に帰る方々が多いと仰られておりました。
それでも、必要とされている方々がたくさんおられます。
物資の状況については、特に食べ物のなかでも
とにかく野菜が不足しており、
カップラーメンに入っている野菜が唯一の野菜と言われるぐらい
不足しておりました。
野菜は届いても数日しか日持ちしないことが理由に挙げられます。
ですので、現地で野菜を調理し、その場で野菜を食べていただくために、
炊き出しを行う必要性を改めて実感しました。
横浜市から派遣の職員さん言わく、「ほんと困っている方が多く、本当は瓦礫撤去や家の掃除などに僕らも行きたいのですが、熊本市から避難所を円滑にすることを優先するように指示があったためここから動けないんですよねぇ」
と仰られていました。
  • 14:45 炊き出し終了
  • 15:30 メンバー2名の内、1名帰宅、
    1名熊本市で引き続きボランティアのためお別れ
  • 17:40 南阿蘇村に到着
2週間前の4月22日に僕が南阿蘇に来た時は、
熊本市から一晩走り続けないとたどり着けなかったのに、
今回は道がだいぶ整備され、なんと2時間で到着。
更に「1時間で来れる道もある」と後で聞いて驚きました。

復興の兆しはやはりアクセスのよい熊本市から始まります。
熊本市は益城町など被害大きな場所に人が集中されます。
南阿蘇村はまだかなり深刻な状況ですが
ボランティアの方をあまり見かけませんでした。
あれから2週間経ちますが、ボランティアの受け入れ体制が
あまり整っていないようです。

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東日本大震災の時は、たくさんのボランティアの人達が町中走りまわり、
何度もすれ違っていましたが、
今回は全然他のボランティアの人を見かけませんでした。
前回熊本でお世話になったNさんや、とーるさんに
南阿蘇村の支援をするならと、現在南阿蘇村で活動中の「南阿蘇よみがえり」の
PIKALEさん、ケイコさんを紹介して頂きました。

ボランティアチームのベースとなる河陽町の「ロハス南阿蘇」にて
活動内容についての打ち合わせを行いました。

こちらの組織は共同代表が運営。

  • PIKALEさん
    熊本阿蘇心の中の望郷歌手2015年ハワイ紀行中 LIVEやエコビレッジ滞在を経験。
    現在天ぷらカーに乗って音楽だけでなく、
    循環型のお金のかからない暮らしの知恵や技術を伝えながら
    持続可能な生活をしています。
  • ケイコさん
    ローカルメディア3。3は地球、3は愛、3は未知なる可能性。
    地球が愛であふれる暮らし、アート、カルチャーをイマココから発信する
    「九州楽園計画」の本の発行人、編集長です。
ナッツベリーチームはここで3日間お世話になります。

全員の自己紹介の後
たくさんの料理で温かくもてなしていただきました。
ありがとうございます!!

ケイコさん達に3名の鳶職の方をご紹介いただきました。

鳶職の方は、社協のボランティアの方達ができない、
赤紙の家の中の片付けや、
壊れた屋根の上に登ってブルーシートを張ったり作業を担当しており
その作業を手伝ってほしいとのことでした。

東北支援の時に僕は家屋の中に入って
ドロ出しや荷物出しをやってきましたが、
プロでは無いし、今回仲間を連れてきた立場からして、
仲間に危険な目にあわせることはできない。
高所作業は絶対無理だと感じました。

明日、仲間には安全な作業をしてもらい
僕らの仲間がどれ位のレベルのことが出来るか
見させてくださいとお願いしました。

ということで、仲間7名のうち男性陣2人は、
ビニールハウスの中の掃除と破れたビニールハウスに
ブルーシートを張る作業、
女性陣2名とニノは、イチゴ農家さんのお宅の清掃作業、
あと女性1名は、初日の作業で腰を少し痛めたみたいなので
事務局の仕事をして頂く事になりました。

明日からは南阿蘇村での、瓦礫撤去や草刈りを行い、
少しでも早く復興できるように頑張って参ります。
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本日の支援活動は以上です。
引き続きサポートよろしくお願いします。
スタッフ ニノの小話 スタッフ ニノの小話
この日、ナッツベリーチームはテントで一晩を過ごしましたが、
僕はバスの方が暖かいと判断し、バスの中で寝ることにしました。

バスに行く際にいざぽんから「寝袋いる?」と聞かれましたが
僕は寝袋なんかいらんやろーと思い「大丈夫です」と応え、
寝袋を断ってしまいました。
ひとまず就寝しましたが、夜中の4時に突然目が覚めました。
なんと、足元がめちゃくちゃ寒い。
思わず「さぶ!」と独りで叫んでしまいました(笑)
辺りに身をくるむ物を探しましたが、
いくら探しても見つかりませんでした。

ふと気がつくと、同じくバスの中で寝ているカッシーは
ぐっすりと気持ち良さそうに寝ておりました。
寝袋にくるまり、顔だけ出して寝ていたのです(笑)
そこで初めていざぽんの寝袋いる?の意味が理解できました。

寒すぎた僕は、仕方なく
2km離れた銭湯へダッシュで駆け込むのでした。

みなさん、人の言うことは素直に聞きましょう!(笑)

– – –

そんないざぽんですが、次の日テントで寝る時に、
寝ぼけて寝袋を枕代りにしようとしていました。
僕は「寒いですよ!」と言いましたが、
これでいいねん!と言って寝てしまいました(笑)

夜中に何か声が聞こえ、僕はまた目が覚めました。
隣を見ると「さぶ!」と100回ぐらい連呼する
いざぽんの姿が(笑)
あまりにうるさかったので、寝袋を二つかけてあげた所、
大人しくなりそのまま夢の中へ戻っていきました(笑)

僕といざぽん、2人揃って同じ失敗をするのでした(笑)

みなさん、テント泊の際は防寒に気を付けましょう♪

5月3日(火) ボランティア拠点作り&物資搬入

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  • 6:45 益城熊本空港IC着
    片側規制があり、IC付近はやや渋滞していた。
  • 7:21 崇城大学ボランティアヴィレッジに到着。
  • 12:30 拠点作り完了
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朝7時過ぎ、東方支援時に共に活動していため組Japanの現地リーダー”かごしまん”と逢うため、事務所の移転先、熊本市のボランティアヴィレッジに到着しましたが、
時間が早すぎたため、まだ一組のボランティア団体しか集まっていませんでした。
かごしまん達が到着するまでの間、マイクロバスで待機していると、アウトドアが好きそうなおじいちゃんが近づいて来ました。この方の名前は山口さん(通称:やんじー)

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なんと「やんじー」は北海道から来ており
ボランティア歴39年の大ベテラン。
過去の全ての災害にボランティアを行ったとのこと。
自衛隊が使っているような100名分の「自動炊き出しマシン」を
自前で4機持っていて、1000人分の炊き出しくらいなら
毎日メニューを変えて楽勝で作れるらしいです。
やんじーのトラックから、さまざまな凄い支援グッズが出て来る出て来る。

そんなやんじーから、現地の状況を伺ったところ、
「ボランティア拠点」を本日より開設し、
各地へ食べ物や物質を送り届けるための場所にするとのこと。
また最低3カ月以上は拠点を維持するともおっしゃっていました。
しかし、拠点の準備がいっさい出来ていなかったため
急遽、チームやんじーと共にナッツベリーチームで、
拠点作りのお手伝いをさせていただきました。
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途中で雨が降ってきて、ずぶ濡れの中でしたが
なんとか午前中にテントの準備、1万食の物資の搬入まで終えることができました。
全員でバケツリレーをし、一万食以上ある食材をトラックから下ろすのには
大変苦労しました。
終わったあとは、みんなヘロヘロでした。

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  • 14:05 物資搬入作業
  • 16:10 め組JAPANの事務所へ移動
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現場には知り合いもたくさん見かけました。
ナッツ ラフティングガイドのクリリンと
サークルの小歩危ラフティングツアーに参加してくれたエリカ姫。
ナッツの元スタッフのんたんも先に現地入りして活動していました。

  • 16:20 上熊本駅にてメンバーの一人とお別れ

昼からは、別チームからの物資も届いたため、
再び全員でバケツリレーをし倉庫へ搬入しました。

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結局この日は、め組Japanの事務所移転は無く、熊本市西区の崇城大学ボランティアヴィレッジから東区の今のめ組みの事務所に移動することにしました。
この日の夜、ナッツベリーチームは雨でドロドロになったので
近くのスーパー銭湯へ行きました。
め組JAPANの拠点のある熊本市東区には、
「たか湯」「一休」「バッテンの湯」という入浴施設があり
一休とバッテンは期間限定で24時間営業で頑張っているようです。

本日の活動は以上です。
明日はナッツベリー炊き出しチームを結成し、
避難所になっている小学校にて300食の炊き出し支援予定です。
熊本の方々に元気を与えていきたいと思います。
スタッフ ニノの小話 スタッフ ニノの小話
午前中に立てたテントが、
強風により飛んでしまうというアクシデントがありました。
3つのテントの内、2つのテントが飛んでしまったので、
仕方なく一旦テントを畳み、中の物資をトラックに積み直しました。
原因は杭の打ち忘れでした。
みなさん、テントを立てた際は気を付けましょう・・・。

5/3.4保津川ラフティング&キャンプツアー

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今回は、いざぽんが熊本支援の為、不在でしたが、ナッツのスタッフ達が皆さんをおもてなししました。P5030016

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5月2日(月) 2回目の熊本入り!ボランティアバス出動!!

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今回は、前回の視察の結果、熊本市内での炊き出し、南阿蘇村では壊れた家屋の掃除屋農業支援に行きます。
その為にはたくさんのボランティアを募ることが大切です。

大阪発着で人手の増えそうなゴールデンウィークを狙ってボランティアバスを出動することにしました。

募集当初は、支援期間が長いためか
なかなかメンバーがそろいませんでしたが、
最終、ナッツベリーチーム10名で支援していくことになりました。
19時15分、マイクロバスで大阪を出発しました!

  • 0:41 広島県宮島にて
    最後のメンバーかっしーと合流。
    いざ熊本へ
  • 2:42 北九州市へ
高速料金無料化について
僕たちは市で発行してもらった「災害派遣等従事車両証明書」を
利用して熊本まで行きました。
これを利用すると高速料金が無料になります。
しかし、証明書の原本の一枚しか持参していなかったので、
出口の益城熊本空港ICで渡す分しかなく、入口の明石西ICへ渡せず、
10分程度止められるというトラブルがありました!
結局、明石西ICへは原本再取得の上郵送することで通して貰えましたが、
手間がかかってしまいました。
もし、上記証明書を利用して行かれる方がおられましたら、
コピーを持参していってくださいね!

5/29(日) 熊本支援チャリティーフリマ【販売スタッフ&お買い物】


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チャリティーフリマで熊本支援をバックアップ!
ナッツベリーでは4月18日~4月22日、5月2日~5月8日の2度
熊本・大分へ被災地支援に行ってきました。
行ってみてわかったことは、私達の目には届かないだけで、
困っている人がまだまだ沢山いる
ということでした。

・被災地の事が気になっているけど、どうしたらいいのか分からない
・ボランティアに行きたくても、仕事もあるし行く事が出来ない

と、思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで・・・

現地で動いてくれるボランティアメンバーを
「フリーマーケット」でサポートしませんか?

実際に現地へ行かなくても、私達に出来る事はまだまだ沢山あります!!

熊本支援フリーマーケット「チャリティーフリマ」
  • 日程:5月29日(日)
  • 場所:万博記念公園(お祭り広場ガレージセール)
  • 開催時間:9:30~16:30
  • 内容:リサイクル品・衣料・古着・雑貨などが販売の中心になると思います。
  • 参加費:入場料(万博会場)大人350円・小学生100円
  • 交通・アクセス情報:電車&バス/駐車場
「出品する商材を提供してくれる方」
「一緒にフリマで売り子として参加してくれる方」
「実際にフリマに来てお買い物をして下さる方」
全て大歓迎です!
どれも支援に繋がって行きます!!
私たちと一緒に動いてくれる方なら嬉しいです!
出品する商材を提供して下さる方
5月21日(土)10:00~20:00
集合場所:TSUTAYA 梅田堂山店前
予約フォームにお持ちいただく時間をご記入いただき、
到着時に090-7884-7615へお電話ください。
※手持ちが難しいという方は予約フォーム備考欄へ、その旨をご記入ください。
出店・出品の際の注意点
当日、販売スタッフとして動いてくれる方

5月29日(日)搬入時間:7:30~8:30、開催時間:9:30~16:30
集合場所:万博記念公園(お祭り広場ガレージセール)
※AM7:30 現地集合ですが、遅れての参加もOKです。予約フォームに時間をご記入ください。
※AM7:30 現地集合の「搬入」から来ていただける方は、5/15までにご予約ください。

当日、お買い物に来てくれる方

5月29日(日)9:30~16:30 会場
集合場所:万博記念公園(お祭り広場ガレージセール)
※予約は不要です。直接会場までお越しください。
※ブースNo.はわかり次第このページにて発表いたします。

「万博お祭りガレージセール」イベント詳細
そのほか、ご質問等がある方はお気軽にご連絡下さい。お問い合わせ先